WHO=世界保健機関は8日、「人種差別的な発言をした」と内部告発されていた日本人の地域事務局トップを解任したと発表しました。
解任されたのは、WHOで日本を含めた東アジアや太平洋地域を管轄する西太平洋地域事務局の葛西健事務局長です。
感染症対策が専門の葛西氏は、新型コロナウイルス対策で指揮を執ってきましたが、一部の職員から「人種差別的な発言をした」という内部告発を受け、WHOが調査を開始、去年8月から職務を外れていました。
WHOは8日の声明で、葛西氏の不正行為を認定したと発表。協議の結果、解任を決めたと明らかにしました。
葛西氏は去年1月、声明で「特定の文化や国に対し人種差別を行ったという批判は否定する」と反論していました。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









