北朝鮮の当局者は人工衛星の開発事業で「不断の進展が遂げられた」として、打ち上げに向けた技術開発が進んでいると主張しました。
北朝鮮のメディアは6日、宇宙空間の探査活動などについて定める国際条約への加入から14年になるのにあわせ、国家宇宙開発局の副局長の会見の内容を報じました。
北朝鮮は7年前、「人工衛星」と称し、事実上の長距離弾道ミサイルを発射しています。
会見で副局長は、人口衛星の高性能化などで「不断の進展が遂げられた」と述べたうえで、「各種の衛星を当該の軌道に打ち上げることのできる確固たる保証が整った」と強調しました。
北朝鮮は去年12月に「軍事偵察衛星の発射準備を今年4月までに終える」と主張していますが、こうした偵察目的以外の衛星についても開発をさらに進める考えを示した形です。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









