大分県内おすすめの初夏の味。今回はこの時期に旬を迎える米水津湾の「シラス丼」です。
佐伯市米水津の港に店を構える「しらす料理 豊洋丸」。店を訪れる人たちのお目当てが「シラス」。米水津湾でとれた直送品です。
(しらす料理 豊洋丸・金田光司店主)「一番はやはり鮮度ですね。漁港からそのまますぐに水揚げしてしめているので、けっこう甘みもあり、生臭さが全くないですね」
釜揚げのシラスを野菜に盛り付けた丼に、水揚げされたばかりの新鮮さにこだわった生シラス。2種類の味を楽しめる店一押しのメニュー「生×釜のハーフ&ハーフ丼」(1500円)です。初めて注文した人はシラスの量に驚くことも多いというボリューミーな丼は、塩味とかつおだしのあっさりとした味わいに仕上げられていて、子どもからお年寄りまで人気です。
(しらす料理 豊洋丸・金田光司店主)「生シラスに関しては年間通してとれるんですが、やはり春と秋が旬なのでこの時期にとれた甘みの強いシラスをぜひ食べていただきたい」
米水津湾の初夏を満喫できるシラス丼。行楽のお目当てにぴったりの一杯です。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









