2021年7月、静岡県熱海市で起きた土石流災害で2023年2月、災害死と認定された太田和子さんの葬儀が3月5日、営まれ、遺族らが自宅のあった場所に花を手向けました。
土石流災害最後の行方不明者となった太田和子さんは、2023年2月、災害死と認定されました。3月5日は親族らが、静岡県熱海市内で葬儀を執り行ったあと、警戒区域となっている自宅跡を訪れ、花を手向け、手を合わせましたました。
<太田和子さんの息子朋晃さん>
「おかえりですよね。家はないですけど、うちのあった場所に帰ってこられて本当にお帰りなさいという気持ちです。こういう形になってしまいましたけど、本当に一つの区切りというかこれからは自分のことを前を向いてやっていこうと思っています」
熱海土石流災害では、災害関連死を含め、28人が亡くなっています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









