東京オリンピック・パラリンピックの選手村建設に使われた静岡県産の木材が、ブックラックなどに生まれ変わり、3月2日、静岡県河津町役場で贈呈式が行われました。
今回、河津町に贈られたのは、東京オリンピック・パラリンピック選手村の交流スペース建設のため、使われた静岡県産のスギやヒノキで作ったブックラックやロングチェアなどです。静岡県では、2022年返却された木材を再利用するアイデアを県民から募り、このたび、6つの品に生まれ変わりました。
<静岡県賀茂農林事務所薮崎武彦所長>
「ぜひ、このブックラックやロングチェアを見て、オリンピック・パラリンピックが静岡県でも行われたこと、また、木のよさが広く県民のみなさんに伝わっていければと思います」
ブックラックなどの3つの品は、河津町の入浴施設「踊り子温泉会館」に置かれました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









