3月3日はひなまつり、静岡市では園児が家族にお茶を振る舞い、伊東市ではひな人形をサボテンでつくってしまいました。
静岡市駿河区の若草保育園では、毎年ひな祭りの時期に合わせてお茶会を開いています。1年間、茶道の先生からお茶のたて方を習ったという園児たち。この日は年長の園児22人が家族にお茶とお茶菓子を振る舞いました。
<園児>
「緊張しちゃったけど、楽しかった」
<保護者>
「普段、家ではこういう姿を見ないので、すごく成長して、ちょっと感動しちゃいました」
一方、伊東市の伊豆シャボテン動物公園にはユーモアなひな壇が登場しました。きれいな着物をまとっているのは…「サボテン」です。それぞれの役にあわせて、サボテンの種類も変えるというこだわり。
お内裏さまには、サボテンの王様と呼ばれる「金鯱」を、おひなさまには、春にきれいな花を咲かせる「花笠丸」を配置しました。「しゃぼてんひなまつり」は3月12日まで開かれています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









