食品大手の「明治」が今月でガムの「キシリッシュ」などの販売を終了することがわかりました。
「明治」は今月をもって、ガムの「キシリッシュ」と「プチガム」の販売を終了します。これにより「明治」は、ガム事業から事実上撤退することになります。
「明治」の「キシリッシュ」は1997年に発売され、日本で初めてのキシリトールを配合したガムとして人気を博しました。しかし、コロナ禍などを理由にガムの市場規模は近年縮小。去年のガム全体の市場規模はおよそ548億円と、グミのおよそ781億円に引き離されガムの販売は苦戦しています。
「明治」はきょう、タブレット菓子の「ヨーグレット」やグミなどの製造を手掛ける傘下の「明治産業」を「丸紅」に売却すると発表するなど再編を進めています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









