食品大手の「明治」が今月でガムの「キシリッシュ」などの販売を終了することがわかりました。
「明治」は今月をもって、ガムの「キシリッシュ」と「プチガム」の販売を終了します。これにより「明治」は、ガム事業から事実上撤退することになります。
「明治」の「キシリッシュ」は1997年に発売され、日本で初めてのキシリトールを配合したガムとして人気を博しました。しかし、コロナ禍などを理由にガムの市場規模は近年縮小。去年のガム全体の市場規模はおよそ548億円と、グミのおよそ781億円に引き離されガムの販売は苦戦しています。
「明治」はきょう、タブレット菓子の「ヨーグレット」やグミなどの製造を手掛ける傘下の「明治産業」を「丸紅」に売却すると発表するなど再編を進めています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









