静岡県内で相次いで発覚した不適切保育。再発防止に向けて富士宮市では3月1日、保育施設の代表を集めた研修会が開かれました。
富士宮市は3月1日、市内34の保育施設の代表を集め、不適切保育の未然防止に向けた研修会を開きました。研修会では、日本保育者支援協会の新保庄三代表理事が講演。新保代表理事は、保育士が園児に対し、虐待行為を行っていた静岡県裾野市のさくら保育園で、再建に向けたアドバイザーを務めています。
<日本保育者支援協会 新保庄三代表>
「『初期対処は大事だ』とみんな学ぶんです。だけど、7割8割は失敗するんですよ。失敗したらどうするかってことを学んでいかなければいけないわけです」
新保代表理事は「トラブルはつきものなので、小さいうちにみんなでしっかりと話し合って解決していくことが重要」とアドバイスしました。
<参加した園長>
「基本に立ち返るということが、すごく勉強になりました。取り入れていきたいと思っています」
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









