中国からの渡航者に対する水際措置について政府が3月1日から緩和する方針を固めたことが、JNNの取材でわかりました。
現在、新型コロナ対策として、中国からの渡航者には陰性証明書の提示を義務づけたうえで入国時に検査を行い、到着する空港についても、成田・羽田など4つの空港のみに絞っていますが、複数の政府関係者によりますと、政府はこうした措置を緩和する方針を固めました。
入国時検査の対象を無作為のサンプル検査に切り替え、受け入れ制限も段階的に緩和するということです。さらに、マカオ・香港からの渡航者については、検査や陰性証明書も不要とします。
こうした措置は3月1日午前0時から適用するとしています。
政府関係者は中国の感染状況の改善を理由に挙げていますが、中国との関係改善もにらんだ措置とみられます。
注目の記事
水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村









