国公立大学の2次試験が始まり、山口大学でも受験生が関門に挑みました。
山口大学の吉田キャンパスには、足早に試験会場に向かう受験生の姿がありました。今年も新型コロナ対策としてマスクの着用が呼びかけられるなど受験生は感染防止対策に気を配りながら試験に臨みました。山口大学では前期日程に9つの学部あわせて3503人が志願しました。定員は1170人で倍率は3倍となっています。
このほかきょうは県立大学や山口東京理科大学など県内4つの公立大学でも2次試験が行われました。このうち周南公立大学では、前期と中期を合わせた志願倍率は20倍と全国の国公立大学で最も高くなりました。
山口大学の前期日程の合格発表は3月6日、後期日程は3月12日から2日間予定されています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









