政府は、DV=ドメスティック・バイオレンスの保護対象の拡大や罰則強化を柱としたDV防止法改正案を閣議決定しました。
改正案では、DV被害者への接近などを禁止する「保護命令」について、暴力のような身体的なDVだけでなく、言葉や態度で相手を追い詰める精神的DVにも対象を拡大します。また、新たに、加害者が被害者と同居する未成年の子に対して、電話やメールをすることを禁止します。
保護命令により接近などを禁止する期間は半年から1年に延ばし、違反した場合の罰則も「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」から「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」へと厳しくなっています。
このほか、24日の閣議では、個人で働くフリーランスを保護するための法案も決めました。フリーランスに業務を委託する際、仕事の内容を書面やメールで明示することや、報酬を一定期間内に支払うことを義務付けています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









