山口県の2月定例県議会が開会し、総額7940億円の新年度当初予算案が提案されました。
村岡嗣政 山口県知事は、新たな県作りへ意欲を示しました。
村岡嗣政知事
「コロナの前よりも経済や暮らしをより高いレベルに引き上げていく発展的再生を目指して、このプランに掲げた施策を本格的に推進して参ります」
2月定例県議会には、過去5番目の規模となる一般会計の総額で7940億1300万円の新年度の当初予算案など61の議案が提案されました。
新年度の予算案は、新たな県の総合計画「やまぐち未来維新プラン」を策定してから、初めて編成した予算です。
脱炭素化やデジタル化の促進、山口市の山口きらら博記念公園を幅広い世代が集う交流拠点として再整備することなどを重点に置いています。会期は3月10日までの19日間で、2月27日に代表質問、28日から来月6日まで一般質問が行われます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









