「異次元の少子化対策」を最重要政策として掲げる岸田総理は、合計特殊出生率の高さで注目されている岡山県の奈義町を視察し、子育て当事者と意見交換しました。
岸田総理
「これが一番おすすめ?ちがうの?そっちもかわいいね」
岸田総理が視察した岡山県の奈義町は、人口は減っているものの30代や40代の子育て世帯と子どもの割合が増えています。そして、合計特殊出生率は2.95と全国でもトップクラスで、「奇跡の町」と言われています。
岸田総理は、▼廃園した幼稚園を改修し、地域の子育て支援の拠点となっている施設や、▼子育て中の母親らが隙間時間で勤務できる「しごとコンビニ」を視察しました。
4人の子どものお父さん
「同年代の男性のお父さん方が他の家の子どもを知ってる」
0歳の娘を持つお母さん
「住民の特技を活かして、その方ができることを子どもたちに提供してくださる」
岸田総理
「高齢者の方々も含めて住民参加型の子育て支援サービスを充実しているということ。こども政策強化のための具体策作りにおいて参考になる貴重なご示唆をたくさんいただいたと感じています」
視察後、岸田総理はこのように述べ、社会全体の意識改革の重要性を改めて強調しました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









