松山市特産の野菜や果物などをPRするイベントが市内の商店街を会場に3年ぶりに開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
新型コロナの影響で3年ぶりの開催となったまつやま農林水産まつり。
地産地消を進めようと松山市が開いたもので、会場となった大街道商店街には、JAなど約30の団体がブースを並べました。
中でも、県産の和栗を使ったモンブランは特に人気を集め、オープン前から100人以上が列を作っていました。
(横浜からの観光客)「はるみを買った。安い。」
(買い物客)「再認識、愛媛を」
(中島からの出店者)「島の特産品、かんきつやひじきなどを持ってきた。島のいいところもPRできる」
この他会場では、旬のかんきつをはじめ、野菜や魚介類などが市価より安く販売されていて、訪れた人たちは松山の旬の味覚を楽しんでいる様子でした。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









