10か国以上の言語を話すAIロボットが18日、福島県福島市のこども園の園児たちと歌や会話を通して交流しました。
福島学院大学認定こども園で開催されたのは、英語など10か国以上の言語を話すAIロボット「NAO(なお)」との交流会です。
この取り組みは、園児たちの英語やプログラミングへの興味関心を高めるために行われ、およそ50人の園児が参加しました。
交流会では園児たちがNAOと英語での会話に挑戦したほか、NAOの動きを指示するプログラミングを体験しました。
園児たちは、NAOの動きや会話に興味津々の様子で、積極的に交流を深めていました。
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