JR九州の観光列車「ふたつ星4047」では、沿線の茶どころ・嬉野市にある専用の畑で栽培したお茶を提供しています。その茶畑に、地元の高校生が制作した看板が設置されました。
◆嬉野高校の生徒が制作
「ふたつ星4047」の専用茶畑で開かれた除幕式では、嬉野高校の生徒が制作したオリジナルの看板がお披露目されました。去年9月に登場したJR九州の観光列車「ふたつ星4047」は、佐賀県の武雄温泉駅と長崎駅の間で運行され、この畑で生産した嬉野茶を提供しています。
◆“看板が茶畑にマッチ”
車内のおもてなしに沿線地域が関わっていることをアピールしようと、看板が制作されました。
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茶畑では今後、客室乗務員による摘み取りイベントなども検討されているということです。
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