三菱重工長崎造船所で建造されていた海上自衛隊の新型護衛艦「もがみ」が完成し、28日引渡式が行われました。
全長133m、3900トン型の「もがみ」は新型護衛艦の1番艦で、建造費は、岡山で建造され先月就役した2番艦「くまの」と合わせておよそ1055億円です。
護衛艦としては初めて機雷掃海などの能力を備えている他、乗組員は従来の護衛艦の半分程度およそ90人で運用できます。
(鬼木誠・防衛副大臣)「四面を海に囲まれている我が国の防衛において、多様な任務への活用が可能となった最新鋭護衛艦の1番艦として期待は極めて大きいものがあります」
防衛省は同じ型の護衛艦を今後20隻建造する予定で、長崎造船所ではこのうち5隻の建造が決まっています。
「もがみ」は横須賀基地に配備される予定です。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









