先週金曜日、政府はマスクの着用を来月13日から原則「屋内・屋外問わず個人の判断に委ねる」ことを正式に決定しました。
街の人からは様々な声が上がっています。
加藤勝信 厚生労働大臣(10日)
「本人の意思に反してマスクの着脱を周りの方が強いることがないように、是非ご対応いただきたい」
政府が“個人の判断”の参考として示した指針では、全員の着席が可能な高速バスなどでは「外すことを容認」。
一方、混雑した電車やバス、医療機関・高齢者施設を訪問する際などは「着用を推奨」しています。
街の人は…
「マスクが息苦しくて早く取りたいです」
「いちいちつけるのは少し面倒くさいのはある」
「もうつけていることに慣れているので…」
「電車に乗った場合密閉された空間なのでちょっとこわいかな」
「人が密集するところとうまく使い分けてやれればいいかなと思っていますけど、出来る限り屋外はつけずに歩きたいと思っている」
「だいたいつけます、大抵のところではね」
「発熱するとしばらく家も出られないので生活も大変なので、つけるかな」
「大衆のところに行くと急に言われても安心ができないやけんマスクします」
「やっぱりまだ不安定でしょうだからつけたほうがいいんじゃないかと思いましてね」
一方で、こんな声も…。
「本当はつけたくないが周りの目が気になるというか、周りもつけてそうだからつけるという感じ」
「周りの人たちから『あの人つけてないけど大丈夫?』って思われるのが嫌かなって」
「(メークを)鼻から下はあまりしなくていいとかありますからね。そういった点でも助かるかなみたいなのはありますけど」
「外すならみんな一斉に外さないとなかなか難しいかなと思いますけど」
学校現場を巡って政府は、新学期となる4月1日から「マスクの着用を求めないことを基本」とする一方、「児童生徒や保護者の主体的な判断が尊重されるよう、着脱を強いることがないよう」求めています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









