ホークスの宮崎キャンプ、13日は一風変わった守備練習を見ることができました。
◆ガンケル投手“2度目のブルペン入り”
あいにくの天候となった13日の宮崎キャンプ。選手たちは、A組とB組で時間をずらして、練習を行いました。新加入の先発候補・ガンケル投手はこのキャンプ2度目のブルペン入り。打席に栗原選手が立つなど、より実戦に近い状況での投球に。藤本監督や斉藤和巳コーチが見守る中、33球を投げ込みました。
◆一風変わった守備練習
雨足が弱まったタイミングで、外野手は外に出てノックへ。ここでは、一風変わった練習方法が・・・ノックを受ける直前に、その場で5回ほど回転。まずは牧原選手が挑みますが、なかなか捕れません!続いては柳田選手、さあ捕れるでしょうか・・・平衡感覚を保ちながらボールをつかむのは、プロといえども至難の業のようでした。
14日からはいよいよ紅白戦がスタート、実戦形式でのポジション争いに注目です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









