ホークスの宮崎キャンプ、13日は一風変わった守備練習を見ることができました。
◆ガンケル投手“2度目のブルペン入り”
あいにくの天候となった13日の宮崎キャンプ。選手たちは、A組とB組で時間をずらして、練習を行いました。新加入の先発候補・ガンケル投手はこのキャンプ2度目のブルペン入り。打席に栗原選手が立つなど、より実戦に近い状況での投球に。藤本監督や斉藤和巳コーチが見守る中、33球を投げ込みました。
◆一風変わった守備練習
雨足が弱まったタイミングで、外野手は外に出てノックへ。ここでは、一風変わった練習方法が・・・ノックを受ける直前に、その場で5回ほど回転。まずは牧原選手が挑みますが、なかなか捕れません!続いては柳田選手、さあ捕れるでしょうか・・・平衡感覚を保ちながらボールをつかむのは、プロといえども至難の業のようでした。
14日からはいよいよ紅白戦がスタート、実戦形式でのポジション争いに注目です。
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