福岡県の服部知事は県が独自に出していた「福岡オミクロン警報」を2月13日付けで解除しました。ただし、マスクの着用などの基本的な感染対策は必要に応じて続けるよう呼びかける方針です。
◆感染者が減少傾向を示す
服部知事「本日をもって福岡オミクロン警報を解除したいと考えています」
県独自の「福岡オミクロン警報」は去年12月に出されました。解除の理由について、福岡県の服部知事は新規感染者が減少傾向にあることや病床使用率が下がっていることをあげています。
◆新型コロナ無料検査は継続
政府は来月13日を持ってマスクの着用を「個人の判断」に委ねることを決めましたが、福岡県はマスクを含む基本的な感染対策は必要に応じて徹底するよう県民に呼びかける方針です。また、重症化リスクの高い人の命を守るために無料検査は当面継続します。福岡県では13日、新たに289人の陽性と男女9人の死亡が確認されています。
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