「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録されて5周年を迎えたことを記念したイベントが、福岡県宗像市で開かれました。
宗像市の「海の道むなかた館」で開かれたイベントでは、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能の「豊前神楽」が披露されました。
舞台に鬼が登場すると、訪れた人たちは躍動感のある舞に見入っていました。
このイベントは、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録されてから、去年7月で5周年を迎えたことを記念したものです。
会場の外には、飲食店を集めたコーナーも設けられ、親子連れなどが、宗像牛やカキなどの特産品に舌鼓を打っていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








