「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録されて5周年を迎えたことを記念したイベントが、福岡県宗像市で開かれました。
宗像市の「海の道むなかた館」で開かれたイベントでは、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能の「豊前神楽」が披露されました。
舞台に鬼が登場すると、訪れた人たちは躍動感のある舞に見入っていました。
このイベントは、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が世界遺産に登録されてから、去年7月で5周年を迎えたことを記念したものです。
会場の外には、飲食店を集めたコーナーも設けられ、親子連れなどが、宗像牛やカキなどの特産品に舌鼓を打っていました。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









