10万本の植木や苗木などを展示・販売する恒例の「植木まつり」が10日、福岡県久留米市で始まりました。
◆約1000種類、10万本
10日から百年公園で始まった「久留米植木まつり」。これから見ごろを迎えるウメやツバキの植木や苗木など、約1000種類、10万本が展示・販売されています。
久留米市田主丸町は、全国有数の植木や苗木の産地として知られていて、その魅力をPRするため、毎年開催されています。訪れた人たちは、自分のお気に入りを見つけようと、一つ一つゆっくり見て回っていました。
◆2月28日まで開催
レモンの木を買った70歳女性「レモンはケーキの中に入れたりとか、実がなるまでが長いと思うので長生きせないかん」
「久留米植木まつり」は2月28日まで開催され、期間中は植木のせり市などのイベントも企画されています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









