脱炭素社会の実現に向け、西鉄は小倉の工場で製造している新しい「レトロフィット電気バス」を報道陣に公開しました。
◆「レトロフィット電気バス」とは?
中古のディーゼルバスを電気バスに改造した「レトロフィット電気バス」です。台湾の大手電気バスメーカーから技術協力を受け、西鉄グループが日本初となる海外部品を使った電気バスを北九州市などで製造しています。バッテリーを冷やす方法を空気から水に変えたことで、従来の「レトロフィット電気バス」よりもバッテリーの持続性が2年ほど伸びる見込みだということです
西鉄車体技術営業部 登本隆司設計課長秒「なかなか国産の電気バスがない状態で、そこに我々も力を出して協力させていただければありがたい」
◆国内産の電気バスは4月から福岡市で運行へ
西鉄は脱炭素社会の実現に向け、2022年6月から国外で製造した「レトロフィット電気バス」を北九州市内で運行しています。現在、国内の工場で製造している2台の電気バスは4月から福岡市内で営業運行する予定です。
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