この4月に社会人になる学生のおよそ半数が「上司との業務外のコミュニケーションが必要」と考えていることがわかりました。
明治安田生命が毎年、4月に新入社員になる学生を対象に行ったアンケートでは、「上司との業務外のコミュニケーションが必要か」との問いに対しては、学生の48.7%が「必要だ」と答えました。理由は、▼「距離が縮まり仕事が円滑になる」が74.6%と最も多く、▼「業務中には聞けない仕事のヒントやアイディアが聞ける」が49.6%でした。
また、コミュニケーションの場面としては、▼「仕事終わりの飲み会」が61.2%、▼「ランチ」が57.1%となっています。
明治安田生命は「学生時代の大半がコロナ禍に直面し、リアルでつながれる機会をより望んでいる可能性がある」と分析しています。
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