政府は新型コロナの感染症法上の位置づけについて、5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げる方針を決定しました。政府は新型コロナを「5類」に引き下げるにあたり、マスクの着用については、「屋内・屋外を問わず個人の判断に委ねる」方針です。
JNNの世論調査で今後、マスクの着用について聞いたところ、「屋内外問わず外す」は10%、「屋外では外すが、屋内では着ける」は31%、「屋内外問わず、着ける」は33%、「まだ決めていない」は22%でした。
「5類」へ引き下げることについて、「賛成」と考えている人が60%、「反対」と考えている人が28%でした。
さらに、政府は医療費やワクチン接種費用などの公費負担については段階的に縮小する方針です。今後、一部自己負担となった場合、コロナワクチンを接種するか聞いたところ、「接種する」は39%、「接種しない」は52%でした。
新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの対応については、「評価する」が61%、「評価しない」が27%でした。
【調査方法】固定・携帯電話による聞き取り(RDD方式)
全国18歳以上の男女2394人〔固定944人,携帯1450人〕
有効回答1167人(48.7%)〔固定557人,携帯610人〕(59.0%)(42.1%)
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