岸田総理は衆議院予算委員会で、自身の長男の翔太郎氏を政務秘書官に任命した人事について、「政治家としての総理の仕事を補佐すると言うことで、政治家としての活動をより知る人物を採用することは意味がある」「チームとして機能させるために政治家としての総理を支える立場で貢献してもらいたい」と答弁しました。
また将来、自分の選挙区を譲るつもりかと野党議員から問われると、「私はもうしばらく政治家として最善を尽くしたい。そこまで思いをめぐらすには至っていない」と答えました。
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