千葉県匝瑳市にある養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、県は、飼育されているニワトリおよそ25万羽の殺処分を行っています。
千葉県によりますと、きのう夕方、匝瑳市にある県内の養鶏場から県に対し「ニワトリが10羽ほどまとまって死んでいる」と連絡があり、簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
その後の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザへの感染が判明したため、県は自衛隊に災害派遣を要請し、養鶏場で飼育されているおよそ25万羽のニワトリの殺処分を行っています。
県はまた、この養鶏場から半径3キロ以内の農場に対し、ニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」とするなど対策をとっています。
匝瑳市では今月22日から鳥インフルエンザが3例発生していていずれも、それぞれの農場の「移動制限区域」内に位置しているということです。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









