千葉県匝瑳市にある養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、県は、飼育されているニワトリおよそ25万羽の殺処分を行っています。
千葉県によりますと、きのう夕方、匝瑳市にある県内の養鶏場から県に対し「ニワトリが10羽ほどまとまって死んでいる」と連絡があり、簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
その後の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザへの感染が判明したため、県は自衛隊に災害派遣を要請し、養鶏場で飼育されているおよそ25万羽のニワトリの殺処分を行っています。
県はまた、この養鶏場から半径3キロ以内の農場に対し、ニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」とするなど対策をとっています。
匝瑳市では今月22日から鳥インフルエンザが3例発生していていずれも、それぞれの農場の「移動制限区域」内に位置しているということです。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









