千葉県匝瑳市にある養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、県は、飼育されているニワトリおよそ25万羽の殺処分を行っています。
千葉県によりますと、きのう夕方、匝瑳市にある県内の養鶏場から県に対し「ニワトリが10羽ほどまとまって死んでいる」と連絡があり、簡易検査をしたところ、鳥インフルエンザの陽性が確認されました。
その後の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザへの感染が判明したため、県は自衛隊に災害派遣を要請し、養鶏場で飼育されているおよそ25万羽のニワトリの殺処分を行っています。
県はまた、この養鶏場から半径3キロ以内の農場に対し、ニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」とするなど対策をとっています。
匝瑳市では今月22日から鳥インフルエンザが3例発生していていずれも、それぞれの農場の「移動制限区域」内に位置しているということです。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









