来週から始まる秋の全国交通安全運動を前に、東京・品川区ではきょう(19日)、交通安全イベントが行われ、演歌歌手の小川みすずさんが一日署長を務めました。

「世界一安全な大崎のまち」

交通安全への想いを歌に乗せて披露したのは、演歌歌手の小川みすずさん。

きょう(19日)、東京・品川区で行われた交通安全イベントで、警視庁大崎署の一日署長を務め、大崎署長と「交通安全音頭」をデュエットで歌うなどして会場を盛り上げました。

イベントでは、交通少年団に所属する子どもたちによるシミュレーターを使った交通安全教室も行われ、参加者らは、自転車のルールや事故が多い危険なポイントを再確認しました。

大崎署の滑川寛之署長は「一歩間違えば死亡事故になっていたヒヤリとするような事故も発生している。事故に直結するような悪質な違反の取り締まりに力を入れたい」とコメントしました。

秋の全国交通安全運動は来週21日(月)から始まります。