山梨県内のテレビ局やラジオ局が連携し、防災や減災について考えるイベントが、甲府市で開かれ、大勢の家族連れなどでにぎわいました。

「やまなし防災減災フェス」は、今年で4回目を迎え、JR甲府駅北口の会場には南海トラフ地震や豪雨が体験できるコーナーなど防災をテーマにしたブースが並びました。

会場には、UTYの西垣アナウンサーや米津気象予報士も参加した防災クイズのコーナーもあり、参加した人たちが楽しみながら防災や減災について理解を深めていました。

また、富士山の火砕流や豪雨時の土石流の仕組みが体験しながら学べるブースもあり、防災への意識を高めていました。