山梨県内の小中学生が、ワインのラベルをデザインしたコンクールの表彰式が、甲州市で行われました。
小中学生がデザインした絵が、今年の新酒のボトルを彩ります。
このコンクールは、甲州市のワインメーカー「シャトー勝沼」が、子どもたちに山梨の魅力を感じてもらおうと開いています。
4回目となる今年は、小中学生の部に合わせて300を超える応募があり、個性豊かでブドウの産地ならではのデザインが集まりました。
19日は、最優秀賞や優秀賞に選ばれた児童や生徒に表彰状が贈られました。
受賞した作品は、今年の新酒のラベルとして使われ、観光地の売店などで販売される予定です。














