来月にかけて福岡市内の美術館などでアートに関するイベントが同時に開催される「ファンウィーク2026」が、19日始まりました。
19日午前、福岡市天神の「ワンビル」では、「ファンウィーク2026」のオープニングセレモニーが開かれ、高島市長などが出席しました。
ファンウィークは、アートを鑑賞する機会をつくり、地元のアーティストに作品発表の場を設けようと、福岡市や民間企業などが連携して開催するものです。
●福岡市・高島宗一郎市長
「街に広がるアートの遊び場ということがテーマになってまいります」「いろんな新しい発想、そして新しいチャレンジのきっかけにもしていただければなというふうに思います」
来月12日までの期間中、福岡市美術館やワンビルで、企画展などアートに関するイベントが同時に開かれます。














