■プロ野球 楽天5ー2ソフトバンク (19日 楽天モバイル)
ソフトバンクは11勝9敗と勝ち越している楽天に敗北し、連勝は9で止まった。先発・前田悠は2回裏、村林の適時打で先制されると、3回iは失策から村林の犠飛で1点を失う。4回表、早川から山本祐の犠飛で1点を返す。しかし5回裏、村林に適時打を許すと、2つの失策でさらに2点を失い、5-1に。7回表、山川が早川から11号ソロ本塁打を放ち1点を返す。前田悠は5回途中自責点2も4つの失策が絡み、5失点で今季初黒星となった。
ソフトバンクは前日に周東を登録抹消。代わりに中村晃を出場登録した。今季の打率は1.18、4本の安打を放っている。
スタメンは早川に対し、1番ライト・正木、2番レフト・柳田、3番ライト・柳田、4番サード・栗原、5番キャッチャー・山本祐、6番DH・山川、7番センター・川村、8番セカンド・牧原大・9番ショート・庄子で組んだ。
初回の攻撃、正木が二ゴロ、柳田は見三振、柳町は右飛に倒れる。
先発投手は前田悠伍。今季ここまで17試合に登板し、無傷の12連勝、防御率は1.90。前回登板の11日・ロッテ戦(みずほPayPay)では7回105球、被安打5、奪三振9、失点1で勝ち投手。今季楽天戦には3試合に登板し2勝、防御率は3.38。
前田悠の立ち上がりは先頭の中島を一ゴロ、宗山を二ゴロ、マッカーサーを右飛に打ち取る。
2回表、栗原は三邪飛に倒れるも、山本祐が左安打を放つ。山川が四球を選ぶも川村は中飛、牧原大は見三振に倒れる。
2回裏、先頭のYG安田にセンターオーバーの二塁打を浴びると、続く村林に左中間への適時打を浴び、1点を先制される。さらに庄子の失策で一、二塁のピンチになると繁永に犠打を決められ二、三塁に。しかし太田、吉野と連続三振を奪う。
3回表、庄子は中飛、正木は三ゴロ、柳田は空三振に倒れる。
3回裏、前田悠は中島、宗山の連打で無死一、二塁のピンチを招く。マッカスカーを中飛に打ち取るも、YG安田を失策で出塁を許し、満塁に。ここで村林に犠飛を浴び、1点を失う。なおも二、三塁だったが平良を空三振に抑える。
4回表、先頭の柳町、栗原の連打で無死一、三塁のチャンスを作ると、山本祐のセンターへの犠飛で1点を返す。なおも1死一塁だったが、山川は空三振、川村は左飛に倒れる。4回裏は繁永を左飛、太田を投ゴロ、吉野を遊ゴロに打ち取る。
5回表、先頭の牧原大が左安打を放つ。庄子は空三振、正木は中飛に倒れるも、牧原大は二塁へ。しかし柳田は二ゴロに倒れる。
5回裏、先頭の中島に遊安打を許すと、宗山に死球を許し一、二塁に。マッカスカーを見三振。YG安田に四球を許すと、村林に適時打を浴び、1点を失う。平良を見三振に抑えるも、繁永に遊失、太田に二失を許し、2点を失う。ここで前田悠は降板。4回2/3、103球、被安打6、奪三振5、失点5(自責2)だった。代わった大山は5月26日以来の登板。大山は吉野を空三振に抑える。
6回表は早川に三者凡退に抑えられる。6回裏、大山は中島に四球を許すと、宗山を右飛、マッカスカーを見三振、YG安田を右飛に打ち取る。
7回表、先頭の山川が早川から11号ソロ本塁打を放ち、1点を返す。続く川村が四球を選ぶも、牧原大は一ゴロ、庄子は一ゴロ、正木は遊ゴロに倒れる。
7回裏からは伊藤が登板。伊藤は村林を見三振に打ち取るも小郷にライト線への二塁打を浴びると繁永に右安打を浴び、一、三塁に。太田のスクイズは阻止するも、代打・黒川に四球を許す。満塁のピンチだったが、中島を二ゴロに打ち取る。
8回表は九谷に対し、柳田は二ゴロ、柳町は空三振、栗原は空三振に倒れる。8回裏は小林が宗山を空三振、マッカスカーを遊ゴロ、YG安田を左飛に打ち取る。
最終回は藤平に抑えられ試合終了。














