小泉防衛大臣は、アメリカのヘグセス国防長官と日本時間のきのう(18日)夜、電話で会談しました。

防衛省によりますと、会談では小泉大臣から、国家安全保障戦略などの安保関連3文書の改定に向けて着実に取り組んでいることを伝えたということです。

ヘグセス長官からは、小泉氏が引き続き防衛大臣を務めることに対し祝意が示され、今後の日本とアメリカの連携に強い期待が表明されたとしています。

両氏は日米同盟の抑止力・対処力を強化するため、切迫感を持ちながら安全保障協力を推進すると確認し、近く対面で会うことも申し合わせたということです。

両者の会談は8回目で、新内閣が発足してからは初めてです。