半導体製造大手TSMCの県内進出に伴い、熊本県八代市は中核都市としての物流拠点機能などを高めようと企業誘致のための区画整備を進めると発表しました。
これは、1月25日に行われた定例会見で中村 博生(なかむら ひろお)八代市長が明らかにしたものです。
中村市長は「TSMCの県内進出で市町村間での企業誘致競争が始まっている」として、現在開発が進む新八代駅周辺を中心に物流拠点などの用地整備を加速させるための推進本部を立ち上げていて、2月6日に初会合を開く予定です。
その中で、新八代駅周辺の開発では、事業所の誘致だけでなく集客機能を高めるため武道場や弓道場を併設した2000人規模のコンサートも実施できる文化施設の建設を検討したいということです。
文化施設を巡っては、現在閉鎖されている八代市厚生会館について、市は老朽化を理由に再開しない方針を示しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









