9月4日午後、北海道網走市で、かご付きのクレーン車に乗って、街路樹の伐採をしていた20代の男性2人が感電しました。1人は意識不明の重体です。
9月4日午後1時半ごろ、北海道網走市潮見の市道で、交通整理を行っていた警備員から「高所で伐採作業中の作業員2名が電線に触れて感電した」と110番通報がありました。
警察によりますと、2人は電線に触れて感電したとみられ、日本人の20代男性が意識不明の重体、インドネシア国籍の20代男性は意識があり、会話ができる状態だということです。
事故当時、2人は、同じかご付きクレーン車に乗って、街路樹の伐採作業を行っていて、警察は、2人の作業の状況などを詳しく調べています。














