NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが9月4日、公式ブログを更新し、胃瘻交換と採血をしたことを明かしました。
津久井さんは「今日は胃瘻交換をパスして〜また採血をしたのでした♪」と近況を報告。前回の採血結果についても触れ、「思ったほど悪くなく一安心です」とコメントし、「そこで再度の血液検査なのでした♪」と明かしました。
続けて、最近の津久井さんは栄養補給についても言及し「(医療用経腸栄養剤)イノソリッドも無事に再開しています♪1週間水分だけでした〜久しぶりなのでゆっくり入れています♡あたし痩せたかしら(笑)さぁ体力回復に努めます♪(^O^)」と前向きな気持ちを記しました。
津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター「ニャンちゅう」の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の「関口くん」役、『ご近所物語』の「西野ジロー」役、『忍たま乱太郎』の「楽呂須太夫」役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
【担当:芸能情報ステーション】














