9月3日、北海道深川市のスポーツ施設のグラウンドで木の伐採作業をしていた74歳の男性に、誤って丸太が当たり男性が重傷を負いました。
3日午後3時半前、深川市音江町にあるスポーツ施設のグラウンドで「作業事故で負傷者が発生した」と消防から警察に通報がありました。
警察によりますと、当時、作業員3人がグラウンドで木を伐採する作業をしていて、伐採した丸太をワイヤーに括りつけてタイヤショベルで引っ張ったところ、ワイヤーが外れて丸太が飛び跳ね、アルバイト従業員の男性(74)に当たったということです。
男性は病院に運ばれ、骨盤を折る重傷を負いました。
男性に当たった丸太は全長約3メートル、直径30センチ程だったということです。
警察は当時の状況を調べています。
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