アメリカ軍による攻撃への報復として、イランがクウェートやUAE=アラブ首長国連邦に対し、ミサイルやドローンによる攻撃を行いました。
クウェート国防省によりますと、3日、イランから飛来したミサイルやドローンを防空システムが迎撃しました。
被害の状況については明らかになっていませんが、クウェート側は「露骨なイランの侵略だ」と非難しています。
また、イランメディアによりますと、イランはUAEの米軍関連施設に対しても攻撃を行ったということです。
イランは、アメリカ軍が今週、ホルムズ海峡にある島のロケット発射施設を攻撃したことなどへの報復を続けていて、前日には、バーレーンやヨルダンもイラン側からの無人機やミサイルを迎撃したと発表しています。
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