韓国軍が中東のホルムズ海峡への派兵に向け、具体的な準備を進めていると韓国メディアが相次いで報じました。
複数の韓国メディアによりますと、韓国軍は、「航行の自由」を確保するため、海軍の部隊を中東のホルムズ海峡へ派兵する具体的な準備を進めているということです。
派遣の候補には海上哨戒機や爆発物処理班、軍事支援艦などが挙がっていて、早ければ今月中に国会同意案が提出される見通しだとしています。
背景には、アメリカのトランプ大統領からの強い圧力を受け、韓国政府が派兵へ方針を転換したとの見方も出ています。
これに対し、韓国政府は「派兵方針とする報道は事実ではない」「決定された事項はない」と強く否定しました。
国際社会との協議は認めつつも、国内世論の反発や中東情勢の緊張を考慮し、慎重な姿勢を強調した形で、韓国政府の今後の判断が焦点となります。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









