9月21日の「敬老の日」を前に、幼稚園児たちが描いたご長寿動物の絵が、動物園にプレゼントされました。長生きしている動物が、生き生きと描かれています。
今にも動き出しそうな動物たち。

のいち動物公園では、子どもたちに動物を身近に感じてもらおうと、「敬老の日」に合わせて野市幼稚園の園児が描いたご長寿動物の絵を飾っていて、今年は雨のため、子どもたちが描いた絵が幼稚園で贈呈されました。
園児たちが描いた絵は27枚。推定30歳・国内最高齢のセネガルショウノガンなど、長生きしている5種類の動物が生き生きと描かれていて、色を重ねて塗ったり動物の周りに木や草も描いたりと、子どもたちのこだわりが詰まっています。
(園児)
「レッサーパンダ可愛いから(かいた)。木を登るところが好き」
「ポニーをかきました。顔のところ、ここら辺のところが難しかった、先生と一緒に描いた」
「(カワウソが)エサを食べようとしているところ(を描いた)。『だいすきだよ』って(伝えたい)」
(のいち動物公園 本田祐介 園長)
「まず、上手ですよね。『この動物だ』と、個体まで分かるような細かい特徴までとらえていて素直に上手さに驚きました。(動物には)子どもたちと同じように長生きしてほしいし、(子どもたちには)『この個体なんだ』と探してもらえれば」
子どもたちの絵は、3日から9月23日(水・祝)までのいち動物公園で展示される予定です。














