久本雅美さん、柴田理恵さんらが9月3日、自身が所属する劇団、ワハハ本舗特別公演「最後のショービジネス」取材会に登壇しました。
本公演は、11月11日東京・シアターサンモール(新宿)を皮切りに、全国13か所をまわる、笑いや歌、ダンスに殺陣と何でも詰め込んだオールマイティーショー。
報道陣向けに行われたショーでは、「梅ちゃん」こと梅垣義明さんが、記者やカメラマンひとりひとりのスマホを出させ、〝家族や友達とビデオ通話で繋いで俺を宣伝しろ〟と冒頭から大暴走。記者のスマホを取り上げ、画面の向こうの通話相手に向かって勝手に自己紹介するなどやりたい放題で、会場を盛り上げました。
ワハハ本舗は今年で結成42年。
立ち上げから所属するメンバーの最高齢は68歳。最年少で45歳と高齢化が進みつつある劇団が今回付けた全国ツアーの公演タイトルは、『最後のショービジネス』です。
久本さんは〝「辞める辞める詐欺」で有名なワハハ本舗ですけど、(今回で「最後」というのは)無きにしも非ずだと思っています。やっぱり私たちも良いお年頃でございますから、皆さんと舞台に立てること自体が奇跡。どこまでできるのかというのが自分たちにとっても挑戦。「最後」にならないように、「最後」だと思って懸命に頑張る〟と話すと、隣に立つ柴田さんも〝そうだね、力の限りはやり続けるということで〟と相槌を打ちました。
全国ツアーに向けての体調を問われると、久本さんは〝私は週2回トレーニングやってます!〟とコメント。ツアータイトルに『最後の~』と銘打ちながらも、〝「生涯現役」であるために体は鍛えていますし、柴田さんも運動したりしてますからね…〟とまだまだ続けていきたいと元気な様子をアピールしました。
終始笑いの絶えない取材会。パワフルさの秘訣を問われた久本さんは、〝やっぱり皆さんの笑顔かな。舞台に立ち続けるって大事ですよね。皆さんの拍手で私たちが元気をもらえる。そこに対して、誠実に向き合っていこうっていう思いがあるから、体を鍛えたりボイトレに行ったり、それぞれ健康に気を遣いながらめいっぱい飲んでます!(笑)〟と胸を張り、会場の笑いを誘いました。
そのほか、本イベントには、演出の喰始さんのほか、出演者の佐藤正宏さん、すずまささん、「3ガガヘッズ」のトニー敦さん、正源敬三さん、我膳導さん、「娯楽座」の噺家坊さん、哀原智則さん、星川桂さん、犬吠崎にゃんさん、鈴木千琴さん、あうら卵さんが登場しました。
【担当:芸能情報ステーション】














