■プロ野球 日本ハム1ー1ソフトバンク 延長12回(2日 エスコンF)
ソフトバンクは日本ハムに今季3度目の引き分け、優勝マジックは18のまま2位・西武と5ゲーム差。日本ハムとは今季15勝5敗2分。1-1で迎えた延長12回、日本ハム4番手・福島に柳田は中飛、山本祐は二飛、川村は中飛と勝ちはなくなった。11回は守護神・杉山が野村、大塚、代打・郡司を3人で抑えた。打線はわずか2安打、13三振も喫した。
日本ハムの先発・達に1回、先頭・正木が四球も周東と近藤は外野フライ、栗原は空振り三振に倒れる。
先発・上沢は今季18度目の登板、7勝4敗、防御率2.64。今季日本ハム戦は2勝0敗、防御率2.03だった。
上沢は1回2死からレイエスに左安打、今川に左中間へツーベース、清宮幸に四球で満塁もカストロを遊ゴロに打ち取る。
上沢は2回も1死から有薗に左安打、大塚に四球で一・二塁も水谷と水野を連続空振り三振に斬った。
すると3回、先頭・庄子の投ゴロを達が悪送球、無死二塁に。牧原大の犠打で1死三塁も正木と周東は連続三振で先制できず。
直後の3回、上沢は先頭・レイエスに右安打も今川を三ゴロ併殺打に取りピンチの芽を摘む。
だが4回の攻撃は近藤、栗原、柳田が全て内野ゴロに打ち取られ4回までノーヒット。すると上沢は4回1死から田宮にライトスタンドへ5号ソロを運ばれ先制される。
直後の5回の攻撃で先頭・山本祐が初ヒットの中安打も柳町は見逃し三振、庄子は二ゴロ併殺打に仕留められる。だが上沢は5回、水谷、水野、レイエスをわずか8球で初めて三者凡退に抑える。
だが6回の攻撃も達に庄子、正木、周東と出塁できず。上沢も6回、今川、清宮幸、カストロを3人で退ける。
7回の攻撃は近藤と栗原が連続空振り三振、柳田は一ゴロとクリーンナップが沈黙。上沢も7回、田宮、有薗、大塚に仕事をさせず。
8回の攻撃は達に山本祐が四球、柳町が右越えツーベースで無死二・三塁の絶好機に。代打・川瀬は空振り三振、牧原大の一ゴロを清宮幸が弾く間に山本祐が還り、1ー1の同点に追いつく。
上沢は8回も続投し1死から水野に左安打、レイエスに左安打で1死一・二塁、途中出場・五十幡に四球で1死満塁から清宮幸とカストロを連続空振り三振に斬った。上沢は8回を123球、7安打、3四球、10奪三振の1失点で降板。
だが9回の攻撃は日本ハム2番手・孫に1死から近藤が四球も栗原は一邪飛、柳田は空振り三振に倒れた。9回は2番手・松本裕が有薗、山縣、大塚を三者凡退に抑える。
しかし10回の攻撃も孫に山本祐、川村、川瀬と三者凡退。10回、3番手・津森が2死からレイエスを申告敬遠し五十幡を空振り三振に取る。
11回の攻撃は日本ハム3番手・島本に先頭・牧原大が死球、正木は空振り三振、牧原大が二盗を決める。周東は二ゴロ、近藤は四球で2死一・三塁も栗原は一ゴロで勝ち越せじず。
11回は4番手・ヘルナンデスが清宮幸を二ゴロ、カストロを三ゴロ、田宮を左邪飛に取った。














