楽天イーグルスは9月2日、盛岡での東北シリーズ最終戦。
詰めかけたファンに勝利を届けました!
2026年の東北シリーズを締めくくる舞台は盛岡・きたぎんボールパーク。
先制点が欲しい楽天は3回、ノーアウト1塁で2年目の陽柏翔選手!
プロ初ヒットでチャンスを広げます。

その後2塁3塁とすると、8月の打率3割超えのYG安田選手!
センターへの先制2点タイムリーを放ちます!

リードをもらった奪三振王を争う先発の荘司投手は、それに恥じない制球力と力強いピッチングで三振を量産。オリックス打線を封じ込めます。

5回には、得点圏にランナーを置いて4番・マッカスカー選手!
この当たりで2人が生還。そのマッカスカー選手は「アウトにならないように必死に走った」と2塁を蹴り3塁へ気迫のヘッドスライディング!

そして8回のマウンドに上がった荘司投手は、自己最多の11個の三振を奪い、奪三振数リーグトップに躍り出て今シーズン7勝目!
楽天4対0オリックスで試合終了。
東北シリーズ最終戦を勝利で飾った楽天。2連勝です!

荘司投手:
「三振は自分の持ち味だと思ってる。自己最多を達成できて嬉しい。皆さんの前で勝つことができて良かった。引き続き応援よろしくお願いします」















