8月29日と30日の2日間、東京で「スーパーよさこい」が行われました。
国内・海外から107チーム、およそ7000人の踊り子が参加し、鳴子の音色と熱い演舞で、原宿・表参道が盛り上がりました!東京・原宿を舞台に2001年から始まり2026年で24回目を迎えた「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい」。
2026年は、国内・海外から107チームが参加。踊り子およそ7000人の鳴子の音が響き渡りました。
初日は、雨が降ったり止んだりの天気。午前10時すぎの東京は22℃ほどと例年より涼しい気温の中、明治神宮での奉納演舞から「スーパーよさこい」がスタート!


2025年、最優秀賞=「元氣祭大賞」を受賞したandAs(アンドアズ)は、スーパーよさこいで新しい演舞をお披露目。
「ニューヨークの雰囲気をイメージした」というおしゃれな演舞で観客を魅了しました。

2日目は、流行の最先端の場とも言われる表参道が交通規制で封鎖され、高知から参加した22チームもよさこい“本場”の演舞を披露しました。



レトロポップが特徴!老舗料亭が母体の濱長花神楽も、十八番の「さらし」を使い一糸乱れぬ隊列美で舞い踊りました。

そして、今年最優秀賞=「元氣祭大賞」を受賞したのは…2026年の「よさこい祭り」でも2年連続で大賞を受賞した「ほにや」が、3年ぶりに「元氣祭大賞」に輝きました。

力強さがありながら繊細で華やかな演舞で、祭りのフィナーレを飾りました。

例年より涼しい気温の中で行われた今年の「スーパーよさこい」。
東京の中心地は「よさこい」の熱気と鳴子の音色で満たされ、大いに盛り上がりました。














