JFA「日本サッカー協会」などが進めるプロジェクトの一環で、高知県須崎市に防災用のトレーラーハウスが配備されることになりました。これを機に、須崎市、日本サッカー協会、高知県サッカー協会が、協力して防災に取り組む協定を結びました。
高知県須崎市にはこのほど、日本サッカー協会などが進める「子ども未来プロジェクト」の一環で、「防災用トレーラーハウス」と、移動式のピッチ「キッズピッチ」が、年内に配備されることになりました。

これを期に9月2日、須崎市と日本サッカー協会、高知県サッカー協会が、南海トラフ地震などの大規模災害に備えて連携・協力し、地域防災力の強化を図ろうと、協定を結びました。
具体的には、配備される予定の「防災用トレーラーハウス」や「キッズピッチ」を、平時は地域の防災イベントなどに、そして災害時は被災地支援の拠点として活用する考えです。

▼高知県サッカー協会 秋森学 会長
「市民のみなさんもぜひ『トレーラーハウスなどがある』ということは知ってもらいたいし、何かイベントの時には実際に活用することも可能なので、ぜひ有効に活用してもらえれば」
須崎市によりますと、「防災用トレーラーハウス」と「キッズピッチ」は、2026年内に「須崎市立スポーツセンター」の駐車場に配備される予定です。














