福岡県内では交通死亡事故が去年より大幅に増えていることから、福岡県警は2日、特別対策部隊による取り締まりを始めました。

福岡県警察本部では2日午後、特別対策部隊の出発式が行われました。
福岡県内では、今年8月末までに交通事故によって61人が死亡していて、去年の同じ時期より11人増えています。
福岡県警 交通企画課・稲田功一 統括管理官
「今一度、交通安全意識を高めていただいて、悲惨な交通死亡事故が発生しないように気をつけて行動していただくように、よろしくお願いいたします」

出発式の後、約30台の白バイやパトカーが取り締まりに出発しました。
福岡県警は2日から10月31日まで死亡事故が増加傾向となる通勤・通学の時間帯を中心に速度違反などを重点的に取り締まるということです。














