気象庁は「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・突風)」を2日16時23分に発表しました。
それによりますと関東甲信地方では、3日明け方から5日頃にかけて、雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
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[気象概況]
前線を伴った低気圧が、日本海をゆっくり北東に進んでいます。
前線は、3日は本州付近をゆっくり南下して、その後5日頃にかけて本州の南岸付近にほとんど停滞する見込みです。
関東甲信地方では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇、上空の寒気の影響で、3日昼前から5日頃にかけて、大気の状態が非常に不安定となり、大雨となる所があるでしょう。














