福岡市と北九州市は2日、小学校でインフルエンザによる学級閉鎖があったと発表しました。
福岡市と北九州市の小学校では今シーズン初めてです。
北九州市は2日、若松区にあるひびきの小学校の1年生の1クラスが1日から学級閉鎖になったと発表しました。
このクラスでは、児童32人のうち10人がインフルエンザに感染したということです。
一方、福岡市は2日、博多区の東光小学校の2年生が学年閉鎖に博多区の弥生小学校の4年生の1クラスが学級閉鎖になったと発表しました。
福岡市と北九州市でインフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖は今シーズン初めてです。
福岡県ではすでに、那珂川市の岩戸小学校の4年生が先月31日から2日間、インフルエンザのため学年閉鎖になっていました。
保健所は手洗いやマスクの着用など基本的な感染対策をすることを呼びかけています。














