千葉県の豪雨による車の水没で男性が亡くなったアンダーパスについて、千葉国道事務所は今後、「レベル4大雨危険警報」が発表された段階などで通行止めにすると発表しました。

先月の千葉豪雨の際、千葉市中央区のアンダーパスでは車が水没し、40代の男性が亡くなりました。

今回の被害を踏まえ、千葉国道事務所はこのアンダーパスについて、「レベル4大雨危険警報」が出た時点で通行止めにすると発表しました。

さらに、1時間の雨量が50ミリに達した場合、または千葉国道事務所か警察が冠水の可能性があると判断した場合にも、通行止めにするということです。

国が管理するアンダーパスで事前に通行規制が導入されるのは、全国で初めてです。