今年度、開校した愛媛県西条市にある県立東予総合高校で新たな校舎が完成し、1日、お披露目されました。

東予・丹原・小松の3つの学校が統合し開校した東予総合高校では、およそ19億2000万円をかけて建設した新たな校舎が完成しました。

4階建ての新校舎は、総合学科とライフデザイン科の授業で使用することになっていて、9クラス分の普通教室に加え、専門的な学習に対応した実習室などが設けられています。

また、廊下や教室には県産の木材が使われています。

(檜垣知美校長)
「3年後も5年後も10年後も、ワクワクを形にしながら未来に繋げ、成長し続ける学校でありたいと願っている」

(ライフデザイン科 高橋柚稀さん)
「設備が整っていて、いい環境だと思っている。私の将来の夢が保育士なので、保育や介護について学びたい」

生徒たちは気持ちも新たに、2学期の学びを深めます。